【追加メリット多数】より効果的なシャドーイングのやり方

シャドーイングやり方

英語学習においてシャドーイングを行うことはとても効果がありおすすめです。今回はそのシャドーイングをより効果的にする方法をお伝えます。

シャドーイングとはテキストの音声を聴きながら、そのすぐ後に追いかけるように聴いた音声をそのまま自分で声に出して再現する学習方法です。

準備

最初にこの効果的なシャドーイングを行うにあたっての簡単なやり方について説明します。

文章を作る

通常のシャドーイングは市販の教材に付属されているトピックなどで行いますが、ここではより効果を得る為に自分でシャドーイングの文章を作ります。文章の長さは好みで良いですがトータルで2~3分くらいが良いでしょう。

添削してもらう

作った文章を添削してもらいましょう。一人で英語を学習している人は難しいかもしれませんが、学校にいるネイティブの先生などにお願いしたり、英語教室や留学をしている人は担当の先生にお願いしましょう。

読んでもらう(録音)

添削してもらったらそれを読んでもらいましょう。その際にスマホのボイスレコーダー機能を使って録音をします。なるべくスムーズで自然な感じで読み上げてもらうようにしましょう。

効果(メリット)

このように準備したシャドーイングを行うことで得られる効果やメリットは通常のシャドーイングより多いです。

覚えたい単語

英語を勉強していると覚えたい単語や熟語が出てくると思います。自分でシャドーイング用の文章を作る場合はそれらの単語や熟語をあえて使いましょう。最終的に自分でシャドーイングする時に何度も聞いて発声しますのでより記憶に定着します。

ライティング力UP

シャドーイング用の文章もきちんと間違えのない文章である必要があります。まずは自分で考えて作成しましょう。その後は担当の英語教師などに添削してもらいますが、その過程でライティング力も伸びます。

ライティングが出来ない人は意外と多い

ライティングは割と簡単に出来そうで出来ないものです。スピーキングである程度話せていると思う場合でも、実際に文章を書くのは練習をしていないと意外と出来ません。

現実的なリスニングUP

市販の教材に付属されている音源(CD)などは、専門の人が読み上げています。その為とても聞きやすいです。それでも十分効果がありますが、日本人以外のネイティブもしくは準ネイティブの教師に必ずしも教科書的ではない実際のリアルな英語を読みあげてもらうのも効果的です。

日本人が日本語を話す時に人によっていろいろ違いがあるように英語にもそれがあります。教材だけでなくだれがどんな風に話しても聞き取れるようにしましょう。

より身になる

全て自分で準備作成したシャドーイングの文章には完成時点で既に勉強になっており、多くの気付きがあると思います。

さらにそれを聴きこんでシャドーイングしますので一文一文を良く記憶しています。自分で作った文章イコール自分らしい英語です。これは外国人との会話の中で、通常のシャドーイングで得た知識よりもスムーズに実践で生かしやすいです。

まとめ

このシャドーイングのやり方は英語だけでなくどの言語学習でも利用出来ます。実際に私もニ言語をこれで勉強しました。もちろんこれ以外にもやる事はありますが、とても有効な学習方法の一つです。

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