【経済的】コンタクトレンズを処方箋なしでネット購入したら

メガネが嫌で思春期の中学生時代から始まった私のコンタクトレンズ生活も早20年以上。ハードレンズ時代と1DAY使い捨てソフトレンズ時代を経て現在は二週間の使い捨てソフトコンタクトレンズを使用しています。しかしその間ずっと思っていたことは

コンタクトを買うのに眼科で診察してもらい処方箋を貰うのがメンドクサイ!

結論を言うとコンタクトレンズを買うのに診察も処方箋も不要でネットで購入することが出来ます。今回はこれについてお伝えしますが知っておくべきことも多いですので読み進めてみて下さい。

法律上は診察も処方箋もいらない

先程ネットからコンタクトレンズを購入出来ると書きましたが「それ大丈夫なの?違法じゃないの?」と心配する人も多いかと思います。しかし法律上は診察と処方箋(※厳密にはコンタクトの場合は処方指示書)は義務付けられているわけではまったくありません。

じゃあなんで診察とか処方箋とか言われるの?

コンタクトレンズは高度管理医療機器というものに分類されます。従って万が一の目のトラブルをさける為に眼科医の診察、そして処方箋の発行という流れになっています。コンタクトレンズ販売店と眼科が隣接して営業しているのは来店するお客さんの利便性向上の為でもありますが他にも理由はあります。

お互いWinWinな関係

コンタクトレンズ販売店としては購入者の目のトラブルを極力避けられ、眼科としてはコンタクトレンズ購入者がそのままお客さんとなります。

海外でのコンタクトレンズ購入方法

ここでちょっと余談ですが、私が現在住むフィリピンではコンタクトレンズを購入するのに眼科に行く人はいません。自分の度数を知っているので販売店に行って度数を伝えてその場ですぐ買って帰ります。もしくはネットで注文して購入します。眼科が販売店に隣接しているということはあまりありません。

ネットで購入する方が安いし時間も節約できる

ネットでコンタクトレンズを購入するには主に二つの大きなメリットがあります。一つは手間がないという点です。二つ目は安いという点です。

時間と労力を節約

これは説明するまでもありませんが、実店舗でコンタクトレンズを買う場合は毎回販売店で受付けし、その後眼科に移動して診察、そして処方箋を貰って販売店に移動をしなければなりません。家からの移動も面倒ですし、もし眼科が混雑していたら最悪です。ネットで購入する場合はそれがなくなります。

ネットで購入する方が安い

先述したように実店舗でコンタクトを購入する場合はコンタクト代金以外にも移動費や眼科にかかる費用が別途必要です。さらにコンタクトレンズ代金そのものもネットの方が安いです。「粗悪品だから?」と思った方は間違いです。店舗を構えてコンタクトを販売する場合は店舗の賃料やスタッフの人件費、その他光熱費など様々なコストがかかります。従ってネットと同じような安い料金には利益捻出を考えると難しくて出来ないのです。

ただし注意点もあり

ここまでお伝えした内容からコンタクトレンズはネットで購入でき、粗悪品でもないということがお分かりいただいたと思いますが以下のような人にはおすすめしません

  • コンタクトレンズ歴が浅い人(1年以下)
  • 成長期の子供用に買う人
  • 目に違和感がある人
  • 数年間眼科医の診察を受けていない人

基本的には大人でコンタクト歴が長く、ちょっとした目の違和感に自分で気付くことが出来る人のみネットで購入するべきだと思います。また違和感がなくても自覚症状がない可能性もありますので1年に一回は眼科に行って目に異常がないかだけ診察してもらうということをすると良いかと思います。

基本はネットで安く購入・必要に応じて診察がベスト

今回はコンタクトレンズはネットで診察と処方箋なしで購入出来てしかも安い、ということをメインにお伝えしました。以前は私も日本で当たり前のようにコンタクトを買う度に眼科で診察をしてもらっていました。安心と言えば安心ですが別に度数も頻繁に変わらないし診察自体も一瞬で「意味あるのかなこれ?」と疑問に思っていました。

そして辿り着いた結論はコンタクトレンズはネットで安く購入してお金を節約し、1年もしくは2年に一回、もしくは必要に応じて近くの眼科で診察を受けるとというやり方です。目のケアはおろそかにせずにでも賢く経済的にコンタクトにかかる維持費を抑えられておすすめです。

ネットで購入する際は安心の国内正規品のコンタクトレンズにしましょう。国内正規品というのは日本国内での販売を前提に製造され、審査を通過した上で正規ルートで輸入後、日本語のパッケージで包装して販売されている厚生労働省の認可を得ているコンタクトレンズのことを指します。

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